こんにちは!花野井薬局です。

 

 

皆さま、24時間テレビご覧になりましたか?

 

 

実は私は今までそれほど興味もなく、毎年見ることもなく、今年もまた同じように「24時間テレビか~。」というぐらいでチャンネルを合わせることもありませんでした。

 

 

そんな私が「24時間テレビ」といえば、と認識するのはマラソン。

 

 

走り続ける芸能人、特に過去走者の中で最高齢となる萩本欽一さん、「欽ちゃん」が走った昨年は、途中で倒れてしまうのではといささか心配したものでした。

 

それでも番組を見るわけでもなく、「走ってるな~。頑張るな~。」というくらいで、それを見続けることはありませんでした。

 

 

今年は大ブレイク中のお笑い芸能人、エドはるみさんが走者となると知り、欽ちゃん以上に興味を持ったものでした。

 

 

あまり日頃からテレビを観ない私でも、「グ~!」という彼女の芸風は耳に残っており、ちょっと小奇麗なおばちゃんが変な顔してなんだなんだ?と目に止まることも多かったのです。

 

 

だからといってやはり24時間テレビを観るわけでもなかった私ですが、「激走!24時間マラソンの裏側」は大変興味を引き、テレビのスイッチを入れることにしてみました。

 

 

今まで24時間テレビでマラソンをする人たちに対して、睡眠はどうしてるの?食事は?休憩はどうするの?本当は車に乗って移動したりして?!と疑問があったので、観はじめた頃は「そりゃ~休憩するよね~。」などと思っていました。

 

 

時間がたつにつれ、エドはるみさんも映像の中でだいぶ疲労も増し、足が痛くて動けなくなるという事態もありました。時間通りに目的地(武道館)に着かなくては!という思いで走り続ける彼女を見ていると、自分の疑惑はどうでもよくなって、「ゆっくり休んで!頑張れ!」そんな気持ちになったのでした。

 

 

よく考えれば24時間ずっと、途中に休憩が入ろうがなんだろうが、本当に車で少し移動しようが(ないのでしょうが)、どうでもよくなってきて、自分がこれやろうって思ったところで出来るはずもないと思いました。当たり前の話ですが・・・。

 

 

113キロ走り続け、きっと私だったら鼻水に涙、もしかするとよだれも出てしまうかもしれないのに、彼女は最後まで沿道の応援者に必死で応えつつ、まったく綺麗な顔で走り続けるのですから驚きです。芸人魂とでも言うのでしょうか、テレビに映ることを意識しながらなので、疲労も通常のマラソンと大きく違うでしょう。

 

 

「あぁ、人間ってここまで頑張れるんだ。私もまだまだもっともっと頑張れるかもしれない。いや、出来るのだろうな・・・。」

 

 

そんな気持ちにすらなったのでした。

 

 

さあ、明日もまたその次も!!走りましょう、ゆっくりと。

花野井薬局