皆さまこんにちは!花野井薬局です。

 

 

 

秋雨前線が大活発ですね。大雨注意報が気になるこの頃です。

 

 

そんな湿った空気だからでしょうか。玄関先にヤモリを見かけるようになりました。最初は驚いたものの、よく見るとかわいい顔をしております。さすがに一度だけ家の中で発見した時は思わず悲鳴を上げてしまいましたが(笑)

 

 

このかわいいヤモリ君、1年中見かけるわけでもなく、日頃はどうしているのか、そもそも「ヤモリ」という名だったのか?「イモリ」じゃなかったのか?「ヤモリ」と「イモリ」の違いは?

 

 

以前も「ヤスデ」(過去ブログです。下のほうに記事があります。)に興味を持って色々と調べたのですが、また新たな疑問が出たので調べてみました。

 

 


ヤモリ

※写真はこちらのサイト様から拝借いたしました。(Scrapbox様)

 

 

まず、私が見たのはこれでした。白っぽい体で、手や足がパッとかわいく開いています。さらにあちこちで画像を見ていると、やはりこれが「ヤモリ」のようです。我が家にいるのはやはりヤモリ君ということがわかりました。

 

では、「イモリ」とはどんな姿をしているのでしょう。

 

 

こちらのサイト様でヤモリとイモリの違いが詳しく載っていました。「イモリ全書」(東海大学国際文化学部-イモリ情報の「イモリとヤモリの違い」にリンクしております。)

 

 

似ていますね!でも生物としてはまったく種類が違っていて、ヤモリは爬虫類、イモリは両生類で、ヤモリは陸地に住み、イモリは水陸両方で生活しているようです。

 

 

さらにこちらのAllAboutでも同じく違いを詳しく掲載されておりました。AllAbout #2「いもり」と「やもり」 こちらでは中学校1年生「理科1分野上」で勉強しているはず、とも書いてあり、すっかり記憶からなくなっていることにガッカリしたものです 🙁

 

気を取り直してさらに調べていくと、こんなページがありました。

 

 

「ヤモリの足裏」の秘密をナノテクで実現

WIRED VISION様にリンクしております。

 

 

なんとヤモリの足裏には足1本に50万本もの毛が生えているそうです!!これには驚きでした。そしてこのヤモリの足でナノテクノロジーの研究が進み、強力な接着シートの開発のカギとまでなっているようです。

 

 

その50万本の毛があることによって、ヤモリは壁でも天井でもへばりつくことが出来ているのですね。今度我が家でヤモリ君を見かけたら捕まえてみてじっくり観察したいと思います。ナノテクノロジーというくらいですから、肉眼では見えないとは思いますが。

 

 

ヤモリは「家守」と漢字で書かれるようですから、字の通り家を守ると言われています。我が家のヤモリ君にもしっかり守ってもらって仲良く共存していこうと思います 🙂 

花野井薬局