インフルエンザの治療薬

 不運にもインフルエンザに感染してしまった場合 

 

抗生物質タイトル

 インフルエンザの治療薬として、
 ※「インフルエンザQ&A/厚生労働省」へリンク

* タミフル 内服薬1日2回5日間服用)

* リレンザ 吸入剤:1日2回5日間吸入)、

* ラピアクタ (点滴静注:1日1回 1度 症状により2~3度投与)に加えて、

 

* イナビル (吸入剤:1日1回 1度) などがあります。

 これらの薬剤は服用法や使用法に違いはあるけれども、解熱効果には大きな差はありません。

 また、治療だけでなく、インフルエンザの集団感染への予防にも処方されています。

 予防薬としてタミフルとリレンザが承認され、イナビルも申請中とのことです。

    なかでもイナビル特徴

 イナビル1日1回 1度の吸入
 インフルエンザの治療効果を大いに期待できる

                    ことです。

イナビルを処方された皆さま

異常行動について

吸入方法の動画およびインフルエンザに関する情報は、
「インフル・ニュース」でご覧いただけます。

第一三協株式会社

 さらに、インフルエンザ治療薬服用・使用後も

①安静 ②保温 ③水分補給 ④栄養補給 には努めましょう。


そして、インフルエンザ治療薬に、ときとしてほかの薬剤が併用処方されることがあります

併用薬

(1) 抗生物質

インフルエンザウイルスには一部の薬剤を除いて抗生物質といえどもあまり効果は期待できません。 しかし、抗生物質は、①インフルエンザウイルス感染により免疫が低下した体に侵入し、肺炎や気管支炎などを起こした(感染症)細菌を殺したり、②体にこれから侵入して病気を起こそうとする細菌の増殖を抑えたり(感染予防)する働きがあります。 ー原因療法

(2) 熱を下げ、痛みを和らげる薬
(3) くしゃみ、鼻水、鼻づまりを止める薬
(4) せきを鎮め、たんを喀出する薬 
など

 対症療法といいます。苦痛となる炎症を和らげて治療を促進するのがその目的です。

 

 

 

かめっ太走る

 

 

 

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この度!地下足袋!リンクの旅へどうぞ~ 

 

 

詳しくは 花野井薬局 プライベートノート 抗生物質のチョコット知識をご覧ください。

 

 

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