こんにちは。

 

 季節の変わり目のせいか…、気温差の激しい日が続いております。

 いかがお過ごしでしょうか。

 免疫も低下。

 今年はこの時期、 熱中症風邪食中毒にはとくに注意が必要です。

 

熱中症

 

                                     

  時節柄、 「いずれアヤメかカキツバタそれともショウブかハナショウブ」 の見分け方の一つについて、再度、ご紹介をいたします。

<菖蒲 -アヤメ->
アヤメ1.生育場所:乾いた場所。草原や山野、畑など。
2.主な見分け方:花弁の弁元に網目状の模様。

<杜若 -カキツバタ->
カキツバタ1.生育場所:湿原に生えます。
2.主な見分け方:花弁の弁元に白く伸びた模様。

<花菖蒲 -ハナショウブ->
花菖蒲1.生育場所:湿原や水分の多い草原に生える。
2.主な見分け方:花弁の弁元に黄色く伸びた模様。

これならある程度見分けることができます。

 

 それから、アヤメとショウブは同じ漢字(菖蒲)でした。

 

 さらに、お風呂に入れるショウブとここに紹介したハナショウブとは別物だったこと。

 

<菖蒲 -ショウブ->
菖蒲1.生育場所:沼や池のそばなどの湿地。
2.主な見分け方:黄緑色の肉穂花序(にくすいかじょ)。

 アヤメやカキツバタ、ハナショウブはいずれもアヤメ科Iridaceaeアヤメ属ですが、ショウブはなんとサトイモ科Araceaeショウブ属でした

 ここでまた、好きな句(折り句)を…..

カキツバタ

らころも

つつなれにし

ましあれば

るばるきぬる

びをしぞおもう

(伊勢物語)

😆

”ふだんは、お互いに空気みたいなものと思っていても、いざ、離れてみると、
なれ親しんだつま(、褄)の良さがしみじみと分かるものなのでしょうね。”

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