連休最後の日曜日、絶好の行楽日和、茨城県フラワーパークに行き、園内を散策してきました。

 

 ボタンやシャクナゲ、フジ、クリスマスローズは見ごろのピークが過ぎて、代わりに、シャクヤクやオオデマリ、パンジー、ベゴニア、ダリアなどが色鮮やかに咲いている中、 

 

 バラは、いまいちでしたが、アヤメ(菖蒲)は早々と花開いているのが見られました。

                    

 それでは、再々度、 「いずれアヤメかカキツバタそれともショウブかハナショウブ」 の見分け方の一つについて、ご紹介をいたします。

 

<菖蒲 -アヤメ->

アヤメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.生育場所:乾いた場所。草原や山野、畑など。

2.主な見分け方:花弁の弁元に網目状の模様。

 

 

<杜若 -カキツバタ->

カキツバタ

 

 

 

 

 

 

 

 

 


1.生育場所:
湿原に生えます。

2.主な見分け方:花弁の弁元に白く伸びた模様。

 

 

<花菖蒲 -ハナショウブ->

花菖蒲

 

 

 

 

 

 

 

 

 


1.生育場所:
湿原や水分の多い草原に生える。

2.主な見分け方:花弁の弁元に黄色く伸びた模様。

 

 

 

これならある程度見分けることができます。

 

 それから、アヤメとショウブは同じ漢字(菖蒲)でした。

 

 さらに、お風呂に入れるショウブとここに紹介したハナショウブとは別物だったこと。

 

 

<菖蒲 -ショウブ->

菖蒲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.生育場所:沼や池のそばなどの湿地。

2.主な見分け方:黄緑色の肉穂花序(にくすいかじょ)。

 

 

 

 アヤメやカキツバタ、ハナショウブはいずれもアヤメ科Iridaceaeアヤメ属ですが、ショウブはなんとサトイモ科Araceaeショウブ属でした

 

 

 ここでまた、好きな句(折り句)を…..

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                   らころも

つつなれにし

                       ましあれば

                         るばるきぬる

びをしぞおもう

(伊勢物語)

書道

 

 

 

 

 

 

 

 

”ふだんは、お互いに空気みたいなものと思っていても、いざ、離れてみると、
なれ親しんだつま()の良さがしみじみと分かるものなんでしょうね。”

 

 

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