さあ!

 子どもたちは夏休みに入りました。が、

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海中

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 子どもたちの病気に夏休みはありません。むしろ、

 夏の高温多湿の環境は、細菌やウイルスなどにとって、活発に増殖する絶好の季節です。

 夏場は、とくに 

 食中毒を起こす

「サルモネラ」

「下痢原性大腸菌」

「カンピロバクター」、 

などの細菌が増殖し食品を汚染するので、食中毒が発生しやすくなります。

 さらにこの時期、子どもたちには、

子どもの三大夏かぜや食中毒ばかりでなく、

「流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

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ムンプスウイルス

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「水痘(みずぼうそう)

「伝染性膿痂疹(とびひ)」

 などの感染症が増える傾向にあります。

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熱中症

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次世代を担う子供たちを、感染症や熱中症、交通事故から守ってあげましょう。

 

家族

 

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