気温、湿度とも右肩上がり。 

 これからの季節、暑い日が続くと熱中症による事故が増えてきます。

 日差しの強い戸外閉め切った蒸し暑い部屋の中に長時間いたときなどは熱中症にかかりやすくなります。

その症状頭痛高熱、吐き気、倦怠感、めまいなどです。けいれんを起こしたり意識がなくなったときはすぐに急車を呼んでください。

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汗をかく

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  熱中症にかかると脱水症を起こします。

 脱水症では血液がドロドロの状態のため、血液が流れにくくなりよどみます。

 血液がよどむと、血の塊(血塊)が生じやすく、その血塊が脳血管内腔の狭くなったところにつまると脳梗塞

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僧帽弁狭窄症

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 心臓に栄養を与える冠動脈内腔の狭くなった血管に血塊がつまると心筋梗塞を起こします。

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冠動脈

[冠動脈]

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 また、冠動脈が何らかの理由で細く狭くなり、血液の流れが悪くなったために起こる諸症状が狭心症です。

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狭心症と心筋梗塞の起こり方150

[心筋梗塞と狭心症]

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 外で遊んでいる子どもたちや暑さを感じにくいお年寄りの方は、思いもよらず熱中症の症状を起こすことがあります。

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熱中症

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 なかでも、体内水分量が若い人に比べて少なく、のどの渇きも感じにくいお年寄にとって、

 「のどが渇いたな」

と思ったときは、すでに


体の水分がかなりなくなっている状態」

                                                                                    といわれています。

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井戸ポンプ

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  ご自身でのどの渇きを感じる前に、早め早めの こまめな(30分に1回ぐらい)水分の補給をおすすめします。

 

   食前、食後、寝る前など、のどが渇いていなくても決まった時間に水分を取ることです。

 

 水分の補給熱中症ばかりでなく心筋梗塞脳梗塞などの予防にも役立ちますから。

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海中

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~この度!地下足袋!リンクの旅へどうぞ~

詳しくは、花野井薬局 健康コラム

なにをいまさら、されど『心臓病』 

 ご覧ください。

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