花粉が飛散しているすご~い写真です

[花粉が飛散している!!!すご~い量…]

卵を食べるとじん麻疹が出る(急性じん麻疹)。牛乳を飲むと下痢をする(食事性アレルギー性胃腸炎)。あるいは、花粉が空気中に漂うとクシャミや鼻水がとまらない(アレルギー性鼻炎)。明け方、喘鳴を伴った呼気性の呼吸困難(気管支喘息)。発作的に激しい頭痛が起きる(片頭痛)。頑固な皮膚炎が幼児期から続いている(アトピー性皮膚炎)など、さまざまな「アレルギー症状」に悩まされている人(アレルギー体質)が多いですネ。

あらゆるアレルギー

 花粉症を含むアレルギー疾患が、小さい頃から始まり、年齢とともに姿を変えて連続的に発症、移行、併発する現象アレルギーマーチと呼ばれています。

アレルギーマーチの一例

アレルギー疾患の発症の予防やアレルギーマーチの進行を抑えるには、アレルギー素因のある人は食事とくには抗原性が強く、他の抗原に対する抗体をも刺激増加させることが知られています。)の食べ過ぎには注意しましょう。

また、アレルギー体質は遺伝します。

ご両親がお二人ともアレルギー体質の場合、生まれるお子さん3人のうち2人以上に、いずれか一方の親御さんがアレルギー体質であれば、生まれるお子さん3人のうち1人以下にアレルギー体質を受け継ぐといわれています。

アレルギー体質の人が発症するアレルギー性鼻炎花粉症)や気管支喘息、アトピ-性皮膚炎、片頭痛などの形質と呼ばれるものは、いつ再発するかはわかりませんが治癒する望みはあります。 対症療法で根気よく治療することをおすすめします。

ここでチョットモーメント

 肥満細胞の表面にあって、さまざまなアレルギー反応を抑え込む
たんぱく質(アラジン-1:Allergin-1)発見
されています。(筑波大学研究グループ)

「nature immunology 2010.06.06 オンライン版から引用

アレルギーの仕組み

アレルギー反応を抑え込む

アラジン-1(アレルギー発症抑制分子)
※筑波大学 広報・公開 記者会見2010年6月3日記者説明会PDFファイル

アレルギー疾患の治療には放出されたヒスタミンなどの働きを抑える抗アレルギー剤(抗ヒスタミン剤や肥満細胞安定剤など)が使われていますが、アラジン-1働きを高める薬剤が開発されればアレルギー反応を元から断つことができます。これは、さまざまなアレルギー疾患に対して効果のある画期的なアレルギー治療薬にもつながる可能性があります。

 

かめっ太走る

 

 

 

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この度!地下足袋!リンクの旅へどうぞ~ 

 

詳しくは花野井薬局健康コラムなにをいまさら、されど「アレルギー」をご覧ください。

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